累計導入300施設突破

カルテ作成の時間を、患者さんと向き合う時間に。

医療特化の AI 音声認識が、診察の声からカルテを自動作成。 江戸川病院 医師監修

  • SOAP 形式で自動整理
  • 電子カルテと併用可
  • 即日オンラインデモ
SOAP 形式 カルテ自動生成
厚生労働省ガイドライン 医療情報システムの安全管理に準拠

診療記録の負担

診療が、記録に削られていく。

一件ごとは数分。それが、診療のあらゆる場面にあります。

医師1人あたりの記録作業

2.3時間 / 日

年間600時間以上

当社調べ・導入医療機関平均(2025年実績)

  1. 壁際のデスクのモニターを見て入力する医師と、その隣で医師を不安そうに見つめる患者

    診察中

    視線が、患者ではなく画面へ

    入力に追われ、対話が途切れる。

  2. クリニックの待合室で順番を待つ複数の患者たち

    診察の合間

    待ち時間が、診察ではなく入力へ

    次の患者が、まだ呼ばれない。

  3. 誰もいない診察室で、傍らに空いた患者の椅子を残して一人カルテに向かう医師の後ろ姿

    閉院後

    一日の終わりが、帰宅ではなく記録へ

    一日の会話を思い返しながら、カルテを仕上げる。

その記録を、診察中の声から下書きに。

音声 → SOAP 変換

声が、そのままカルテに

診察の会話から、構造化された医療記録を瞬時に。 専門用語も、略語も、正確に。

診察中の会話を録音中...
AIがSOAPへ構造化
使い方

押す、話す、貼る。

あいだの工程は、コエカルが進めます。

  1. 録音を始める

    診察の前に、ボタンをひとつ押します。

  2. いつもどおり診察する

    会話はそのまま。特別な言い方は要りません。

  3. SOAP ができる 自動

    診察を終えた時点で、下書きが完成しています。

  4. カルテに貼る

    コピーして、お使いの電子カルテへ。

実測データ

コエカルの導入効果

記録時間の実測から。

記録時間削減

70%

導入前を100とすると、導入後の記録時間は30

一日の何が変わるか

  1. 診察中

    記録のためにキーボードへ向かう時間が減ります。

  2. 診察のあと

    診察を終えた時点で、SOAP 形式の下書きができています。

  3. 一日の終わり

    記録のために居残る時間が短くなります。

一部の導入医療機関における実測値(当社調べ)。効果は診療科・運用により異なります。

次のステップ

この効果体験しませんか?

デモは 30 分、オンラインで完結します。資料だけのご請求も承ります。

他社音声 AI との違い

なぜ「コエカル」が、現場で効くのか

比較項目
汎用音声 AI (一般的なディクテーション)
コエカル 医療特化
医療用語の認識精度
× 薬剤名・疾患名で誤変換が頻発
医療辞書チューニング済み
SOAP 構造化
× テキスト羅列のみ。手動で整形が必要
会話文脈から S/O/A/P を自動分類
医療データ保護
汎用クラウド前提
エンドツーエンド暗号化 / 厚生労働省ガイドライン準拠
監修体制
× 医療監修なし
江戸川病院 明星 智洋 医師 監修
導入後の運用支援
ツール提供のみ
院内オペレーション設計まで伴走

導入実績

300施設

累計導入施設数

全国の医療現場で、コエカルが稼働しています。

※ 累計導入施設数(当社調べ)

導入医療機関の声

診療現場での変化を、実際の声からご紹介します

  • わだ内科・胃と腸クリニックの院長

    カルテの質を高めながら、翌日の準備時間を半減

    カルテ入力の負担を減らしながら記録漏れを防ぎ、カルテ内容も充実。タイピング作業が減ったことで、翌日の診療準備時間も1時間から30分に短縮されました。

    わだ内科・胃と腸クリニック

  • 南さっぽろ内科消化器クリニックの院長

    カルテ入力から解放され、患者さんと向き合う診療へ

    診察後に記憶を頼りにカルテをまとめる負担を大幅に軽減。患者さんへの説明内容もその場で記録しやすくなり、患者さんと向き合う診療につながりました。

    南さっぽろ内科消化器クリニック

  • ごとう耳鼻咽喉科クリニックの院長

    カルテ入力の負担を約8割軽減し、記録も充実

    紙カルテから電子カルテへの移行に伴う入力負担を軽減。カルテ作成負担を約8割減らしながら記録内容を充実させ、医師・スタッフ間の連携もスムーズになりました。

    ごとう耳鼻咽喉科クリニック

  • おおさわ胃腸肛門内視鏡クリニック品川の院長

    記憶に頼るカルテ作成から、診察内容をそのまま記録へ

    診察後のカルテ入力やサマリー作成、記憶を頼りにした記載の負担を軽減。普段どおり診察するだけで記録を残しやすくなり、抜け漏れ防止にもつながりました。

    おおさわ胃腸肛門内視鏡クリニック品川

  • くれないクリニックの院長

    複数医師のカルテ作成負担・ストレスを半分以下に

    紙カルテを事務スタッフが電子カルテへ入力する運用を改善。医師ごとの筆跡に左右されず記録を確認でき、カルテ作成にかかる負担やストレスが半分以下になりました。

    くれないクリニック

  • 羽賀糖尿病・甲状腺内科の院長

    患者さんへの説明まで、より詳しくカルテに記録

    診察しながらカルテを入力する負担を軽減。患者さんと向き合う時間を確保しながら、診察時に説明した内容まで詳細に残せるようになり、記録の充実につながりました。

    羽賀糖尿病・甲状腺内科

  • 野方駅内科の院長

    毎日の診療終了時間を30〜40分短縮

    診察中のカルテ入力負担を減らし、診療そのものに集中できる環境へ。初診など情報量の多い診察を中心に活用し、毎日の診療終了時間を30〜40分短縮しました。

    野方駅内科

  • 取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニックの院長

    患者さんの目を見て診療でき、待ち時間も短縮

    カルテ入力を気にせず患者さんと向き合えるようになり、診療後の記録作業も効率化。処方や受付までの流れがスムーズになり、待ち時間の短縮にもつながりました。

    取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック

  • 宗像靖彦クリニックの院長

    カルテ作成の負担を減らし、診療記録をより充実

    診療とカルテ記載を同時に行う負担を軽減。患者さんとの診療に集中しながら、必要な情報をより充実した形で残せるようになりました。

    宗像靖彦クリニック

  • 前田ホームクリニックの院長

    診療後のカルテ記載時間を約8割削減

    診察後に記憶を頼りにカルテを作成する負担を軽減。患者さんとの対話に集中しながら記録を残せるようになり、診療後のカルテ記載時間を約8割削減しました。

    前田ホームクリニック

  • おかむらクリニック 内科・消化器の院長

    紹介状作成の手間を減らし、日々の業務を効率化

    カルテだけでなく、時間のかかっていた紹介状作成にも活用。口頭で内容を伝えることで下書きを作成でき、確認・修正を中心とした運用へ変わりました。

    おかむらクリニック 内科・消化器

  • たかしな内科クリニックの院長

    患者さんと向き合う診療と待ち時間短縮を実現

    カルテ入力の負担を減らし、患者さんとの会話に集中できる診療へ。待ち時間も短縮され、診察から会計までの流れがスムーズになりました。

    たかしな内科クリニック

医療監修

現場に立つ医師が、コエカルを監修しています

医療監修者 明星 智洋 医師のポートレート
明星 智洋医師
江戸川病院 特任副院長 / 腫瘍血液内科部長
兼 プレシジョンメディスンセンター長

気づけば画面に向かう時間が増え、患者さんとの対話に集中できない。「先生がこちらを見てくれなかった」という声につながることもありました。コエカルを使うことによって患者さんと向き合う時間を取れるようになりました。

主な機能

コエカルの強み

音声認識、SOAP 生成、電子カルテへの転記。そのすべてを、医療データ保護の上に。

医療データ保護

セキュリティ&
コンプライアンス

患者情報を扱うサービスとして、機密性をすべての機能の土台に。院内インフラと同等水準の保護を前提に設計しています。

厚生労働省ガイドライン準拠 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン
  • エンドツーエンド暗号化
  • 厳格なアクセス制御
CAPTURE

医療特化音声認識

医療用語・薬剤名・疾患名を正確に認識。専門用語の誤変換を最小限に抑え、高精度な文字起こしを実現します。

STRUCTURE

リアルタイム SOAP 生成

診察終了と同時に SOAP 形式の記録が完成。文脈を理解した自動分類で、待ち時間なくその場で確認・編集できます。

HANDOFF

かんたん転記

生成された SOAP 記録をコピーして、お使いの電子カルテへ。既存ワークフローを変えずに導入できます。

使い方を見る
電子カルテの乗り換え不要

お使いの電子カルテは、そのまま。

コエカルで完成した SOAP をコピーして、 いつもの電子カルテに貼り付けるだけ。 ベンダーへの申請や連携設定は必要ありません。

診察後

SOAP が完成

記録をそのまま

1クリックでコピー

いつもの環境へ

電子カルテに貼り付け

メーカー・バージョン不問

  • カルテの乗り換え不要
  • ベンダーへの申請・工事なし
  • カルテ側の設定変更なし
  • これまでの運用フローのまま
導入ロードマップ

最短翌日で導入

初期設定から院内オペレーションの設計まで、専任担当が伴走します

ONBOARDING PROCESS

導入から運用定着まで、4ステップ

最短翌日で導入可能
  1. Day 0

    無料デモ・要件ヒアリング

    現状の診療フロー・既存電子カルテ・運用課題を 30 分で整理。貴院に合うデータ連携・保管方式を確認します。

  2. 最短 Day 1

    アカウント発行・利用開始

    最短翌日から先生 1 名で利用開始。オンラインで操作トレーニングを実施します(医師・スタッフ合計 60 分)。

  3. Day 3 – 14

    院内最適化 → 本番展開

    診療科別の用語辞書と SOAP テンプレートを貴院仕様に調整し、段階的に全体展開します。

  4. Day 15 –

    定例レビュー・改善伴走

    月次で利用状況・精度をレビュー。記録テンプレートや院内運用の改善提案を継続して行います。

料金

月額制、施設に合わせた個別見積り

月額9,800

施設規模・医師人数・利用範囲によってご提案します

詳しい料金は資料でご案内します

料金の考え方・導入の流れ・対応電子カルテをまとめた資料を、メールでお送りします。

無料で資料をダウンロード

ご入力は医療機関名とご連絡先のみ

料金について詳しく見る →

声が、記録になる。

記録の時間をゼロに
対話の時間を最大に

無料アカウントでぜひお試しください。

よくある質問

導入前の疑問にお答えします

デモでは何を見られますか?

録音、文字起こし、SOAP案生成、確認・保存まで、実際の診療記録作成に近い流れを確認できます。所要時間は 30 分・オンラインです。

資料請求だけでも可能ですか?

可能です。まず資料で概要を確認し、必要に応じてデモや個別相談へ進められます。

既存の電子カルテと併用できますか?

現在の運用を伺い、併用・転記・保存方法を含めて現実的な導入方法を確認します。

料金はどのくらいですか?

施設規模・医師人数・利用範囲に合わせた個別見積もりです。月額 9,800 円からのプランをご用意しています。

導入までどのくらいかかりますか?

最短翌日で導入可能です。院内運用設計・操作トレーニングまで弊社が伴走します。

音声データ・学習データはどう扱われますか?

厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠し、診療データを暗号化保管しています。詳細はデモ時にご説明します。

お問い合わせ

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