「カルテの質が向上し、記録漏れが減少。準備時間も半減し、負担軽減を実感しています」
累計導入300施設突破
医療特化の AI 音声認識が、診察の声から診療記録を自動作成。 江戸川病院 医師監修
診療記録の負担
一件ごとは数分。それが、診療のあらゆる場面にあります。
2.3時間 / 日
年間600時間以上
当社調べ・導入医療機関平均(2025年実績)
診察中
入力に追われ、対話が途切れる。
診察の合間
次の患者が、まだ呼ばれない。
閉院後
一日の会話を思い返しながら、カルテを仕上げる。
その記録を、診察中の声から下書きに。
診察の会話から、構造化された医療記録を瞬時に。 専門用語も、略語も、正確に。
あいだの工程は、コエカルが進めます。
診察の前に、ボタンをひとつ押します。
会話はそのまま。特別な言い方は要りません。
診察を終えた時点で、下書きが完成しています。
コピーして、お使いの電子カルテへ。
記録時間の実測から。
記録時間削減
70%
診察中
記録のためにキーボードへ向かう時間が減ります。
診察のあと
診察を終えた時点で、SOAP 形式の下書きができています。
一日の終わり
記録のために居残る時間が短くなります。
一部の導入医療機関における実測値(当社調べ)。効果は診療科・運用により異なります。
なぜ「医療特化」が、現場で効くのか
導入実績
累計導入施設数
全国の医療現場で、コエカルが稼働しています。
※ 累計導入施設数(当社調べ)
現場に立つ医師が、コエカルを監修しています
気づけば画面に向かう時間が増え、患者さんとの対話に集中できない。「先生がこちらを見てくれなかった」という声につながることもありました。コエカルを使うことによって患者さんと向き合う時間を取れるようになりました。
主な機能
音声認識、SOAP 生成、電子カルテへの転記。そのすべてを、医療データ保護の上に。
患者情報を扱うサービスとして、機密性をすべての機能の土台に。院内インフラと同等水準の保護を前提に設計しています。
医療用語・薬剤名・疾患名を正確に認識。専門用語の誤変換を最小限に抑え、高精度な文字起こしを実現します。
診察終了と同時に SOAP 形式の記録が完成。文脈を理解した自動分類で、待ち時間なくその場で確認・編集できます。
コエカルで完成した SOAP をコピーして、 いつもの電子カルテに貼り付けるだけ。 ベンダーへの申請や連携設定は必要ありません。
診察後
記録をそのまま
いつもの環境へ
メーカー・バージョン不問
初期設定から院内オペレーションの設計まで、専任担当が伴走します
導入から運用定着まで、4ステップ
現状の診療フロー・既存電子カルテ・運用課題を 30 分で整理。貴院に合うデータ連携・保管方式を確認します。
最短翌日から先生 1 名で利用開始。オンラインで操作トレーニングを実施します(医師・スタッフ合計 60 分)。
診療科別の用語辞書と SOAP テンプレートを貴院仕様に調整し、段階的に全体展開します。
月次で利用状況・精度をレビュー。記録テンプレートや院内運用の改善提案を継続して行います。
料金
月額9,800円〜
施設規模・医師人数・利用範囲によってご提案します
料金の考え方・導入の流れ・対応電子カルテをまとめた資料を、メールでお送りします。
無料で資料をダウンロードご入力は医療機関名とご連絡先のみ
料金について詳しく見る →声が、記録になる。
無料アカウントでぜひお試しください。
導入前の疑問にお答えします
録音、文字起こし、SOAP案生成、確認・保存まで、実際の診療記録作成に近い流れを確認できます。所要時間は 30 分・オンラインです。
可能です。まず資料で概要を確認し、必要に応じてデモや個別相談へ進められます。
現在の運用を伺い、併用・転記・保存方法を含めて現実的な導入方法を確認します。
施設規模・医師人数・利用範囲に合わせた個別見積もりです。月額 9,800 円からのプランをご用意しています。
最短翌日で導入可能です。院内運用設計・操作トレーニングまで弊社が伴走します。
厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠し、診療データを暗号化保管しています。詳細はデモ時にご説明します。
無料アカウント発行・資料請求はこちらから